テレビは、かつてはブラウン管によって写るものでしたが、現在市販されているテレビの主流は、液晶テレビやプラズマテレビといった薄型テレビが主流で、国内メーカーは従来のブラウン管テレビの日本国内での製造を既に打ち切っています。(一部海外で製造しているものはありますが...)
ところで、液晶、プラズマの違いってご存知ですか?
今買い換える必要はないという方も、これから買い換えるとすれば液晶かプラズマのどちらか...ということになる可能性が大きいので知っておいて損はないと思います。
液晶テレビは、文字通り液晶パネル(LCD)を使ったテレビです。当初はポータブルの小型を中心に出回っていましたが、最近では技術の向上により、大画面のものも販売されるようになりました。
一方プラズマテレビは、PDP(プラズマ・ディスプレイ・パネル)を採用したテレビで、こちらは大画面のものに適しているといわれています。当初は高価格だったため、業務用としての使用がメインでしたが、最近低価格化が進んだため、家庭用の大型テレビとしても需要が高まってきています。
もともとは液晶、プラズマの強みが違っていたため、市場でバッティングすることは少なかったのですが、現在では特に37インチとか42インチあたりで「液晶」対「プラズマ」のバトルが繰り広げられるようになっています。
消費者にとっては値段が下がる、ということなのでいいことですね。
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液晶、プラズマ 現代テレビ考!
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